中津山経営コンサルティングの強み

実務経験に基づく、卓抜した問題解決能力

代表・中津山 恒は、会社員時代に一貫して従事したソフトウェア関連の研究開発に加え、研究成果の事業化、企業風土改革、新規事業検討、マーケティング改革、事業戦略検討、技術者教育など、幅広い経験を積みました。2010年代に入ってからは、製品のライフサイクルや動作環境に対するポリシーを制定し、社内外に展開しました。会社としてポリシーを示すことは珍しくありませんが、開発現場のマネージャーが大企業のポリシーを策定し、公開にこぎつけることは容易なことではありません。

機能別組織の壁を越えて実行できた秘密は、論理的思考によって、利害関係者が皆メリットを享受できる全体最適を目指したからです。

ITに加え、幅広い専門性

1. IT(ソフトウェア開発・運用とその周辺)

代表は、学生時代にコンピュータサイエンスを専攻し、会社員時代は一貫してソフトウェア関連の研究開発に従事してきました。ドキュメントマネジメント、情報セキュリティ、ソフトウェア開発、ITサービスマネジメント、セキュア開発プロセス、プロダクトライン開発などを専門領域としています。開発においては、プロジェクト管理、特許を中心とする知的財産権、セキュア開発プロセスの制定をリーディングした経験があります。

初めてWebサイトを制作したのは1995年ごろで、90年代末にはすでにデジタルコンテンツ販売サイトを構築・運用した経験があります。2000年以降は、Web技術を用いたサーバーソフトウェアの開発やサービスの運用を行っており、Webの技術を熟知しています。その技術と経験を買われ、2010年度から4年間に渡って技術参照モデル(TRM)の編集委員を担当しました。

独立後は、Webサイトの構築および運用、CRM(顧客管理)の導入、情報システムの仕様策定等、クライアント企業へのITサービスの導入をお手伝いしています。

自ら書籍を著し電子出版を行うとともに、電子書籍の出版支援サービスも手掛けています。

2. 英語/インバウンドビジネス

TOEIC 950を達成し、通訳案内士資格をもつ英語を強みとしています。とくに、ライティングを得意としています。

ライティングは時間をかければできると思われることもありますが、実際にはそうではありません。留学や駐在を経験した方でも、ビジネスで恥ずかしくないレベルの英語を書ける人は多くありません。spoken Englishではある程度の誤りは許容されますが、written Englishはより高いレベルが求められるからです。

独立後は報告書等の英訳に加え、大学等でガジェット(デジタル機器)を活用した英語学習法、グロービッシュ入門などの、英語学習のセミナーも行っています。

英語の通訳案内士であることから、インバウンド(訪日旅行)ビジネスにも携わっています。通訳案内士を対象とした、Webマーケティングのセミナーも不定期に開催しています。

3. 教育

会社員時代には、約10年間に渡って製品リリース教育や技術者教育に携わってきました。同社の技術者教育は手弁当で社員が行うものが中心であり、講座の企画・開発も行ってきました。

この経験は、大学等で行っているセミナーや国際協力にも大いに活きています。

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